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プロフィール

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当時の私は、神社や仏閣にお参りすることもなく、神様について考えることもありませんでした。
「スピリチュアル」という言葉さえ知らず、そうした世界とは縁のない人間だと思っていました。

長い間、子育てをしながら夫の自営業を手伝い、受付や経理をしていました。
そんな私が、ある日、自宅で雑誌を開いたとき、セドナの赤い岩に座っている女性の写真を見ました。

その瞬間「ここに行かなければ」と強く感じたのです。

なぜそう思ったのかは、今でも分かりません。
セドナがスピリチュアルな土地だということも、そのときは知りませんでした。

それでも私は、子どもを預け、一人でツアーに参加しました。高熱が出ていたにもかかわらず、その旅に行くことを決めたのです。

現地では、馬に乗って山を歩くセラピー、リーディング、ネイティブアメリカンの家でのスウェットロッジなど、それまでの人生で経験したことのないことばかりを体験しました。

そして、セドナから帰国してすぐ、
エネルギーが見えるようになりました。

人や物を意識して見ると、私には、そこに固定された「物体」があるようには見えません。
細胞のような細かなものが、空間いっぱいに動いているのです。

人も、物も、その周りの空間も、別々に存在しているのではなく、細かな動きが重なり合い、混ざり合いながら動いている。
顕微鏡で細胞を見ているような、そんな感覚です。

私には、人も物も、形そのものではなく、
動いているエネルギーとして見えています。

けれど、リーディングをするときには、その細かな動きを一つひとつ追っているわけではありません。
対象に意識を合わせると、無数の細かな動きが、ひとまとまりの大きな動きとして捉えられてきます。
私には、影絵のように、ひとまとまりになって動くような感覚に近いです。

そのまとまりの中には、その人の思考や思い、意識のようなものまで含まれているように感じます。
そこから、感じ取ったものが映像や言葉などに変わって浮かんできます。
私はそれを読み取り、その人に届く言葉にしてお伝えしています。

この体験が、今の私のリーディングにつながる大きなきっかけの一つになりました。

セドナから帰国した翌年、私は交通事故に遭いました。事故の5分ほど前だったと思います。
突然、女性の声ではっきりと聞こえました。

「ぶつかるよ !! 」

その後、本当に追突されました。当時は、それが何なのか分かりませんでした。

後になって、彗星探索家の木内鶴彦さんが語っている臨死体験の話を知りました。木内さんは、6歳の頃に「危ない!」という声を聞き、その直後に岩が崩れ落ちてきた体験をされています。そして後の臨死体験でその場面に戻ったとき、

あの声を発していたのは、
未来の自分自身だったと捉えたといいます。
出典:webムー「臨死体験者・木内鶴彦が見た宇宙の真実と未来の記憶」

その話を知り、私は自分の体験を思い出しました。
「もしかしたら、あのとき私が聞いた『ぶつかるよ』という声も、自分自身のどこかから届いたものだったのかもしれない」そう考えるようになりました。

それが本当に何だったのかは、今も分かりません。
ただ、後になって知った木内さんの体験が、私自身の体験と重なったのです。

子どもを出産した後、花粉症から蓄膿症になりました。ある朝、連日の鼻づまりから鼻を強くかんだ瞬間、突然、右耳から大きな音が聞こえました。同時に、立っていられないほどの激しい、回転性のめまいが起こり、入院しました。

退院後、初めて自宅で眠ったときのことです。
突然、暗闇の中へ連れて行かれるような体験がありました。怖くはありませんでした。
なぜか「ここは宇宙だ」と分かり、安心したのを覚えています。

そこで私は、「右耳が聞こえなくなりました。両耳が聞こえなくなったらどうしよう。大丈夫ですか?」と尋ねました。

すると、男性の声で、「大丈夫だから」と返事がありました。

もう一度、「この先も安心できるか」と尋ねると、
再度「大丈夫だから」と返ってきました。

あの体験が何だったのか、今も分かりません。
でも、今もその声を信頼し、自分自身を信頼していこうという思いにつながっています。

この頃から、ヒーリングやメディカルアロマテラピーなどを学び始めました。その勉強や経験を重ねるほど、
「人間とは一体何なのだろう」 という問いが、私の中で大きくなっていきました。

セドナ旅行から3年後、自営業としてセレクトショップを開業しました。海外への買い付けや、リーディング・ワークショップ等も行っていました。

アカシックレコードの第一人者ゲリー・ボーネル氏を師として、アカシックレコードのスクールにも通い始めました。
私にとって、ここでの学びは、人生を変えた大きな転機の一つでした。

そのスクールの一環として行なった、断食2日目朝、
自分の身体と同じくらいの大きさの光 を見ました。 

中央には核のようなものがあり、私が動くと、その光も一緒に動いていました。
そのとき私は、これは私の魂の光なのではないか と感じました。
そして、この体験がきっかけで、人間のしくみを知りたいという思いが強くなりました。

起業から2年後には、店舗を移転、リニューアルし、新たなスタートを切りました。
ゲリー・ボーネル氏のスクールに通い続けながら、自分でも、
小さなアカシックレコードのスクールを始めました。

学ぶ側でありながら、自分自身も人に伝える側へと動き始めた時期でした。11年間、この場所で仕事を続けました。
その間、海外での学びやツアー、個展、スクールなど、さまざまな活動へと世界が広がっていきました。

その後、私は離婚しました。離婚した後、東京のスクールへ通っていた頃のことです。
交差点で信号が変わるのを待っていました。

そのとき突然、

「ああ、私は一人ぼっちなんだ」
「もう誰にも頼るところがない」
「帰る家がない」

世界に取り残された感覚になったのを覚えています。

今まであった「帰る場所」がなくなった。
このときの「還る場所」という感覚は、後になって、私が人に届けたいものへとつながっていきました。

お坊さん主催の断食に参加しました。
断食1日目の夜中、トイレに起きて、暗い廊下を歩いているときでした。

突然、自分の身体の中心から、
虹色の光がものすごい力強さで放射している のが見えました。

ふわっとした優しい光ではありません。
身体の中心から外へ向かって、
ギラギラと、強い力を持って放射している光でした。

そして同じとき、私の頭の斜め上に、
オレンジ色の大きな球体がありました。
私が歩くと、その球体も一緒に動いていました。

後になってエジプトの絵を見たとき、
人物の頭上に描かれた太陽円盤が、私が見た球体とそっくりだと感じました。

古代エジプトでは、人物の頭上に太陽円盤が描かれるものがあります。私が見たものと何か関係しているのかは、私には分かりません。

ただ、あのとき自分が見たものと、古代エジプトに描かれているものが、そっくりだったということが、強く印象に残っています。
1回目の断食体験から、人間のしくみを知りたいと強く願っていたので、見せてくれたのでは・・と思っています。

そして、最初の事故から約30年後、私は予期せぬ大きな交通事故に遭いました。
一度目の事故とは、まったく違う体験でした。

大きな衝撃を受けた瞬間、

「あ、私にできることは何もないんだ」
「私がどうすることもできないんだ」

そう、ふっと悟りました。

その後、短い間、意識がなくなりましたが、我に返り、ようやく車から降りました。
そして道路に座り込んだ、その瞬間から、
身体がブルブルと激しく震え始めました。

家に帰ってからも、翌日になっても、身体の震えは続きました。
自分で震えているのではありません。自分の意思とは関係なく、肉体そのものが震えている。

初めて、「肉体がこれほど怖がることがある」ことを知りました。

こうした体験を重ねてきた一方で、私自身、ずっと自分に自信があったわけではありません。

世間がつくったさまざまな物差しの中で自分を見ては、誰かと比べ「私は何者なんだろう」「これでいいのだろうか」と葛藤していた時期もありました。

けれど、自分自身と向き合う中で、少しずつ気づいていきました。

「誰かと比べなくていい。
 何者かにならなくてもいい。私は、私でいい」

それは、何かを手に入れて自信をつけたというより、もともと自分の中にあった大切なものを、少しずつ取り戻していくような感覚でした。

振り返ってみると、私が歩んできた道は、ずっと
「自分に還っていくためのプロセス」だったのかもしれません。

どんなに心が揺れても、出来事があっても、最後には自分自身に還ってこられる。
そんな「私は、私でいい」と思える場所を、自分の中に持っていてほしい。

その人がご自身の本質を思い出し、自分自身を信頼していけるように。
私は今、その人の本質とつながるための対話を
「総合リーディング」として届けています。

自分で確かめてきたこと

私は、誰かから与えられた答えを、そのまま信じるのではなく、「本当はどうなのだろう?」と、自分自身で確かめることを大切にしてきました。

医療の現場、起業、海外、ものづくり、人や場をつくること。そして、人生の中で経験してきた不思議な出来事。その一つひとつを自分自身で体験する中で、ものの見方も、考え方も深まってきました。

今も探求を続けながら、お一人おひとりのステップに合わせて、じっくりと「答え」を紡ぐお手伝いをしています。

浜松にて長年「サロンfuyo」を運営し、これまで多くのお客様とご縁を育んできました。
現在は「未来の言葉 」として、総合リーディングやアカシックリーディングをお届けしています。
単なる占いではなく、お一人おひとりの本質や「いま必要なメッセージ」を丁寧にお伝えしています。

自分で見て、感じて、体験して、考える。
そして、自分の中で納得したものを信じる。
それが、私の大切にしていることです。

私の原点

アンディ・レイキさんの天使の絵との出会いや、自ら作り上げた作品たち。これらはすべて、自分の感覚を信じて動いてきたものです。

感覚を研ぎ澄まし、受け取ったものを現実のものにしていく。そうして生まれた作品や場所を通して、多くの方と大切な時間を分かち合ってきました。

リーディングを通して言葉を紡ぐことも、作品を通して想いを形にすることも、私にとっては同じ「大切なメッセージを表現すること」です。
自分の感覚を信じ、歩んできたこの道こそが、今の私の原点になっています。

経歴

これまでの活動を通じてご縁をいただいた企業・団体・個人の皆様をご紹介します。幾つもの出会いが、現在の活動へとつながっています。
アカシックリーディングをはじめ、これまでの多様な経験や知見を統合し、特定の手法にとらわれることなく、お一人おひとりに必要な「未来の言葉」をお届けしています。

未来の言葉

・医療機関での受付・経理(20年)
・アカシックレコードリーディング・ヒーリング・チャネリング・自然療法(メディカルアロマ)・フラワーアレンジメント等の探究と習得
・子育てと家庭生活の経験
・セレクトショップ創業(11年間経営)
・20年以上にわたる自営業・海外買い付け活動
・自作ジュエリーの制作・販売
・アカシックスクールの開校
・アカシックバイザー®︎(商標登録)取得

ノウイング・ウェイ・ジャパン(ゲリー・ボーネル氏)

・アカシックレコード、スクール1期生(東京スクール)
・本科・専科・インストラクター課程を修了
・ゲリー・ボーネル氏関連イベントの主催・開催(2回)
・海外セミナーへ2回参加

アンディ・レイキ オフィシャルサイト

・天使の画家アンディ・レイキ(Andy Lakey)氏の個展を2回開催
・正規日本代理店として販売実績を重ね、アートを通して感性を現実へ届ける活動を展開
※ 現在は手元にある最後の1点を
お譲り可能

Startup Weekend 浜松

・オーガナイザーとして5回参加・運営を担当
・スタートアップ支援の現場に関わり、多様な起業家とともにアイデアの実現へ貢献

Miya Shinma Paris (調香師・新間美也氏)

・フランス在住の調香師・新間美也氏とともに、オリジナル香水「星の女神アスタラ」を制作
・香りを通して、 感性を形にする表現を探究

(株)サンパシフィック(旅行代理店)

・セドナへの海外ツアーを企画・主催(2回実施)
・現地の文化や体験を通じ、土地と感覚を結ぶ場を提供

Yukiko (フランス)

・フランス各地での買い付けを実施
・セレクトショップ運営を通じ、現地文化との出会いから独自の世界観を深化

(株)おもちゃ箱

・オーガニック製品の正規販売店契約を締結
・ハーブティーや精油など、心と身体に寄り添う製品を紹介

 ※ 現在は販売活動を終了

(株)インターブレイン

・フランスDr.ヴァルネブランドの正規代理店として活動
・メディカルアロマ、スポーツマッサージ・フェイシャルの資格を取得(東京スクール)
・自然療法を取り入れた実践的なケアを提供

BIN house Japan((株)菊池)

・ジャカルタ発「BIN house」の販売店契約を締結
・手染めの伝統布の魅力を暮らしの中へ届ける活動を展開
 ※ 現在は販売活動を終了

・美・感性・対話を通して、豊かな選択と暮らしを提案
・対面(指定場所)または電話にて全国対応
 ※「アカシックバイザー®」は、登録商標

事業内容

相談事業
セレクトグッズ販売
リーディング/相談/アドバイス
カウンセリング/コンサルティング
ジュエリー制作/絵画販売

登録商標事業分類 

広告業
経営の診断または経営に関する助言
技芸・スポーツまたは知識の教授
セミナーの企画、 運営または開催
書籍の制作、 電子出版物の提供
身の上相談、 占い

個人セッションを中心に活動しています。
イベントや企業との取り組みにもご相談に応じています。